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口述試験について~質問内容と回答~

本記事では、口述試験における実際にあった面接内容とその場の雰囲気、私の心の中について説明します。

 

口述試験では、その年に受験した2次試験の内容に基づいて質問をされます。実際の設問通りに聞かれたり、設問以外のことを問われたり様々です。

 

  1. 面接現場と冒頭説明

    ・面接現場

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    面接現場レイアウト

    図のようなレイアウトでした。まず、左下の扉から入り、左手に荷物置き場がありました。そこにバッグとコートを置き、面接位置まで移動します。

    面接委員は二人おり、約3m程度の長机の先にいます。(コロナ対策ばっちり!!!)さらに、私含め、パーテーションできっちり区切られていました。

    ・冒頭説明

    事例2担当試験官「これから中小企業診断士口述試験をはじめます。約10分の試験となります。試験官から質問をしますので、中小企業診断士として回答してください。まずは、氏名と生年月日を和暦から教えてください」

    私「あゆゆうです。生年月日は・・・・・です」


    事例2担当試験官「ありがとうございます。」

  2. 面接内容(事例2編)

    事例2担当試験官「それでは、私から事例2の内容について、質問をします。一つの目の質問です。B社は今後オンラインサイトで、売り上げの向上を目指していますが、どのようにブランド力を向上させれば良いでしょうか。中小企業診断士として助言してください。」

    私「(心の中:ブランド力向上・・・地域の名産や良さを訴求したい。)

    はい、ブランド力向上の施策について、中小企業診断士として助言します。B社があるX市の良さや特徴を訴求したほうが良いです。具体的には、B社の製品で使用されている水はX市産のものであること。X市では京都で修行した職人さんが多数おり、共同で製品開発したモノを作っていくことが可能なこと、です。

     

    (心の中:共同で製品開発したモノを作っていくことが可能なこととは・・・・(´;ω;`)ウゥゥ)」

     

    事例2担当試験官「X市の良さを訴求するということですね。ほかに何かありますか?」

     

    私「(心の中:もう無いです(´;ω;`)ウゥゥ何か無いか、思い出せ自分・・・とりあえず何か答えよう。うなづいてもらえたのはよかった。)」

     

    具体的に可能な製品開発できる製品は、京菓子屋と共同で、豆腐やおからを使用したお菓子を作ることで、X市ならではの製品となり、ブランド力向上すると考えられます。また、地域貢献にも一役担えると考えられます。」

     

    事例2担当試験官「わかりました。」

    私「(心の中:苦しいよう(´;ω;`)ウゥゥ うなづいてもらえたのはよかった。)」

     

    事例2担当試験官「それでは2つ目の質問です。置き配で、顧客を増やすためキャンペーンをしようとしています。対象とする顧客の年齢層と、どんなキャンペーンをするよう提案するか、中小企業診断士として助言してください。

    私「(心の中:キャンペーンってなんだっけ。抽象的すぎてよくわからない。。。)

    はい、顧客を増やすためのキャンペーン内容と、対象とする顧客の年齢層について説明します。

    (心の中:キャンペーンはわからないからコロナで人的接触ができなかったから豆腐丼が食べれなかった。試食をできるようなことを提案しよう。)

    コロナで人的接触ができなく、収穫祭で行われていた豆腐丼を実際に食べることが、顧客ができなくなってきたため、置き配BOXに試食用豆腐を添える試食キャンペーンを提案します。実際に食べてもらえることで、B社への愛顧を向上させ、売り上げ向上を図ります。」

     

     

    事例2担当試験官「実際に食べてもらうってことですね。わかりました。それで、顧客の対象となる年齢層はいかがでしょうか?」

     

    私「(心の中:忘れてた。。収穫祭は家族連れが多かったような。。。主婦層にしよう!

     

    お子さんがいる主婦層を対象とします。

     

    事例2担当試験官「わかりました。事例2からは以上となります。」

    私「(心の中:乗り切った~。うなづいてもらえたし、そこそこだったのでは?)」

  3. 面接内容(事例4編)

    事例4担当試験官「それでは、私から事例4の内容について、質問をします。一つの目の質問です。D社では陸上養殖事業に参入することで、収益性を強化するプランを検討しています。今回、投資をするが、財務面で懸念されることについて、助言してください」

    私「(心の中:安全面が課題だった。結論となぜ課題だったか説明して時間つぶししよう。)

    はい、財務面で懸念されることについて、助言します。D社は陸上養殖事業に参入することで、財務面での安全性が損なわれる懸念があります。それは、D社は自己資本ではなく、借入金を多く使って経営をしており、今回の事業でも借入金を使って投資をすると考えられます。負債比率は今でも悪く、今回、借入金を増やすとさらに悪化すると考えられます。

    (心の中:事例2担当試験管はなぜかうなづいてくれたけど、事例4担当試験管は目も合わせてくれない。謎・・・)」

    事例4担当試験官「安全性が悪化するということですね。わかりました。それでは二つ目の質問です。陸上養殖事業に投資をすることで、費用面で懸念されることについて、助言してください。」

    私「(心の中:費用面か。投資するからとりあえず固定費が増加するからそれを答えよう)

    はい、費用面で懸念されることについて、助言します。今回、投資をしますので、固定資産を持つことになります。その結果減価償却費が増加し、固定費がぞうかすることで損益分岐点が押し上げられことになります。」

    事例4担当試験官「その問題について、どのように解決するか助言してください」

    私「(心の中:解決方法・・・(´;ω;`)ウゥゥわかりません。とりあえず答えよう)

    解決方法としては・・・・解決方法としては・・・今回投資する固定資産の稼働率を上げることです。今回は水槽といった投資規模により、収穫できる量が決まっていますので、固定資産の稼働率を上げることにつとめ、固定費を下げるべきと助言します。ほかには、養殖する技術や環境の改善を続け、歩留まりを下げることも効果的です。

    (心の中:質問の答えになっていない・・・苦しいよう(´;ω;`)ウゥゥ)

    事例4担当試験官「固定費ってなんだよブツブツブツ。つまり、固定費を下げるということですね!!」

    私「はい、そうです。(もう何言ってるかわからないです(´;ω;`)ウゥゥ」


    事例4担当試験官「わかりました。事例4からの質問は以上です。」

    事例2担当試験官「以上で、口述試験を終了します。お疲れさまでした。退席ください。」

    私「ありがとうございましたぁぁあ!!」


  4. 面接直後の気持ち

    事例2はうなづいてくれたので、比較的できたと思いました。ですが、事例4の質問に関しては、回答になっていないことが多く、コミュニケーションとれてるのか不安でした。

    50%の出来だから50点?受かるかわからない。

    でも、99%受かる試験だからなぁ

    そんな気持ちでした。

  5. おまけ

    最近ミックスナッツにはまっています。

    アマゾンで購入しており、おすすめ。

    中でもおすすめは無糖のドライフルーツで、あますぎず、フルーツの甘味のみだからちょうど良いです。

    お酒もすすんじゃいます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

     

     

     

     




    エイ、エイ、オーーー!!ガンバリマッシュ!୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧