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【実物公開】事例Ⅰファイナルペーパーの作り方【中小企業診断士二次試験】

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あゆゆうです☆

本記事は、中小企業診断士試験に関する記事です。

 

今回は私が受験した、R3年度中小企業診断士試験二次筆記試験使用した、事例Ⅰのファイナルペーパーの作り方とその実物を公開します。

 
ポイント
  • 私が作成したファイナルペーパーを公開と作成の際のポイント

 

 

ファイナルペーパーとメリット

下記に記事を、ご参照ください。

 

事例Ⅰファイナルペーパーの公開

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事例Ⅰを解く上での前提となるフレームワーク

私は、事例Ⅰを解く上で下記のようなフレームワークが頭の中に入っています。そのフレームワーク毎に、覚えておかなければならない内容をファイナルペーパーに記述しています。

 

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①社長の思い、経営理念の抽出

事例Ⅰの頻出テーマである、シナジー創出、後継者育成、地域活性化を書きました。後継者育成の際の施策としては、事業部制組織にし、権限移譲するという、ワンフレーズを頭にいれています。

SWOT

SWの内部環境分析では、語呂合わせである、「けちのこしぶぎ」を頭に入れています。

経験、知識、ノウハウ、こだわり、信頼、ブランド、技術の頭文字をとったものです。

OTの外部環境分析では、PESTのわかりやすいものは与件文から必ず抽出できるという前提のもと、

自社の「成功事例」と「失敗事例」を必ず抽出し、

 

・成功事例はその会社の勝ちパターンとし、どこかの設問の解答にもりこみ、

・失敗事例は必ず回避すること、

 

と頭にいれるため書きました。

 

③戦略について

与件や、設問文に書いてそのまま書く、と書きました。特に設問文はオウム返ししてはいけないという固定観念があったので、設問文に書いてあることをそのまま書く、と頭にいれるため記述しました。

 

「社長の思い」は戦略を実行した上での効果である、ということもインプットしています。

 

④組織改善

組織構造が問題点である場合があります。

 

機能別組織が問題なら事業別組織へ、問題ないなら、そのまま(うまくいっている)

 

と書きました。

 

また、事業部制組織の場合、事業部間で組織の壁ができ、シナジー創出が課題になることが多いです。

そのときは、人材の流動性を高めるという解決策が有効であることをインプットするために書いています。

 

⑤人事的な施策

人事施策は、「さちのひもけぶかいねこ」と語呂合わせで覚えました。これは、

採用、賃金、評価、モチベーション、権限移譲、部門、階層、ネットワーク、コミュニケーション

の頭文字をとったもので、これは、人事施策を意味します。

 

その他

その他には途中で気づいたことを羅列しています。

私にとって覚えにくかった内容を重点的に書いています。

これは、過去問を解いた時に、インプットし忘れたことや、解答を書く上で気づいたことを書いています。

 

今回の記事は以上です!

 

エイ、エイ、オーーー!!

ガンバリマッシュ!୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧