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【実物公開】事例Ⅱファイナルペーパーの作り方【中小企業診断士二次試験】

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あゆゆうです☆

本記事は、中小企業診断士試験に関する記事です。

 

今回は私が受験した、R3年度中小企業診断士試験二次筆記試験使用した、事例Ⅱのファイナルペーパーの作り方とその実物を公開します。

 
ポイント
  • 私が作成したファイナルペーパーを公開と作成の際のポイント

 

 

ファイナルペーパーとメリット

下記に記事を、ご参照ください。

 

事例Ⅱファイナルペーパーの公開

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事例Ⅱを解く上での前提となるフレームワーク

私は、事例Ⅱを解く上で下記のようなフレームワークが頭の中に入っています。そのフレームワーク毎に、覚えておかなければならない内容をファイナルペーパーに記述しています。

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①社長の思い、経営理念の抽出

必ず書かれているので、抽出すること。

事例Ⅱは二つ書かれていることが多く、

・売上向上

地域活性化

のパターンが多いです。

上記の二つは設問に「助言せよ」と書かれていた場合に、そのまま効果として書く、と自分の中で約束事としました。

SWOT

事例Ⅱは与件文にわかりやすく書かれているのでファイナルペーパーには書きませんでした。

頻出なのは、

・Sは製品に対することと、チャネルに関すること、最低2つ。

・Wはも強みと同様に、製品とチャネルに関すること、最低2つ。

・Oは対象とする顧客で、2つでてくること。

・Tは回避すべきもの。PESTや、競合という視点でみる。

 

後は事例Ⅰと同様ですので、下記をご参照ください。

(工事中)

 

③目標について

一つ目は、売上向上が目標となる場合が多いので、売上を分解した図を書きました。

売上は客数×客単価

客数は既存顧客+新規顧客

既存顧客は固定客化、新規顧客はブランド認知の施策を打つ。

 

・客単価は、購入点数×購入単価

・購入点数は、合わせ買いを誘発、購入単価は高付加化価値化の施策を打つ。

 

と頭に入れています。

 

二つ目は地域活性化のパターンが多いです。

社会や地域貢献、地域の企業との連携を頭に入れておきましょう。

④ターゲット特定

事例Ⅱでは、誰に、何を、どのように、効果、

これを間違えては、点数が入りません。

その一つ目である、誰にを決める上での約束事を書いています。

具体的には、

 

誰には、デモグラフィック基準・ジオグラフィック基準・サイコグラフィック基準で抽出すること。

 

デモ・ジオ・サイコと念仏のように頭で唱えながら、与件文を読むため、書きました。

 

⑤4P

特定したターゲットについて、マーケティング戦略を実行します。

特定したターゲットに適した4Pを作るため、4Pと書きました。

 

  • ターゲットの抱える問題と製品はフィットしているか?
  • ターゲットが求める価格と製品価格はフィットしているか?
  • ターゲットに望まれるチャネルであるか?(高齢者にインターネット販売は微妙等)
  • ターゲットにあったプロモーションか?(高齢者にインスタは微妙)

 

等を試験中に考えたり、表にしたりします。

 

その他

その他には途中で気づいたことを羅列しています。

私にとって覚えにくかった内容を重点的に書いています。

これは、過去問を解いた時に、インプットし忘れたことや、解答を書く上で気づいたことを書いています。

 

今回の記事は以上です!

 

エイ、エイ、オーーー!!

ガンバリマッシュ!୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧