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勉強時間短縮!中小企業診断士・最短独学ストレート合格研究所

R3年度中小企業診断士試験、学習時間450時間で独学ストレート合格したメソッドを紹介していきます。

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働きながら独学450時間!勉強時間最短10か月の合格スケジュール・計画・中小企業診断士

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あゆゆうです☆

本記事は、中小企業診断士のスケジュール・勉強時間に関する記事です。

試験年の1月から勉強を始めて、独学ストレート合格したスケジュールや勉強内容について紹介します。

 

 

読者様のお悩み

  • 試験日はいつ?
  • 一次試験の勉強時間は?
  • 二次試験の勉強時間は?
  • どれくらい勉強する?
  • 1年で合格できる?
  • 働きながらでも合格できる?
  • 試験勉強はいつから始める?
  • 二次試験の勉強開始時期は?

筆者のプロフィール

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あゆゆう

  • R3年度中小企業診断士試験を、勉強時間450時間で働きながら独学ストレート合格
  • 内訳は一次試験は325時間で突破、二次筆記試験は100時間、口述試験25時間
  • コンサル会社勤務のキャリアウーマン
  • 日商簿記2級取得済

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平均勉強時間は?

中小企業診断士に最短合格するまでの平均勉強時間は、

1,000時間と言われています。

 

365日で割ると、1日当たり、2~3時間の勉強時間となります。

その勉強時間を維持するには、

 

勉強スケジュールを立て、進捗管理をしながら勉強することが中小企業診断士への最短合格には必要となります。

 

特に、働きながら独学ストレート合格を目指すには、勉強の効率化

が不可欠です。

 

また、自分を律する気持ちの強さやモチベーションも必要です。

 

一次試験と二次試験の科目別に必要な勉強時間の把握によって、

最短合格への第一歩を踏み出しましょう。

 

試験日は?

令和4年度の試験日程について

令和4年度の試験日となります。

例年、

1次試験は8月第1週目の土日二日間

2次試験は10月末から11月1週目の日曜日となります。

 

始めにやることは?

勉強計画の作成です。

上記に、実際に作成した勉強計画と実績を記します。

下記に手順を記します。

  1. 2次試験と関連度の高い1次試験の科目を抽出する。
  2. 自分を分析し、現在の知識量と試験科目の関連性を付け、
    得手不得手を確認する。
  3. 1と2から獲得得点目標を作成する。
  4. 獲得得点目標から勉強優先度をつける。

勉強当初の計画はあくまで計画なので、

実際に勉強時間と優先度を合わす必要はありません。

 

勉強を始めてみて、得意不得意が分かりますので、

そのあとに、計画を見直す必要があります。

 

運営管理、事例Ⅲで使う、標準時間の作成と、PDCAサイクルのイメージです。

 

勉強の開始時期は?

勉強期間は人の目的によりそれぞれです。

忙しい為、多年で合格する。

短期間で取得したい為、ストレート合格を目指すなどなど。

 

本記事では、試験をする年の1月から始め、合格した

スケジュールや勉強法を前提として、書かせてもらいます。

また、口述試験は合格率が99%となるため、

割愛させていただきます。

 

実際のスケジュールは?勉強時間は?

上の図が実際の月別勉強時間と科目になります。

8月までは1次試験のみの勉強で、

1次試験以降に2次試験の勉強を開始しています。

1次試験は過去問マスターが発売された順番に機械的に勉強を繰り返し、

2次試験も事例Ⅰから順番に過去問を解きました。

ただし、2次試験は意思決定会計講義ノートも勉強しております。

 

8月が最も多く、50時間を超えていますが、

他の月は30~45時間程度でした。

9月は疲れていたせいか、約20時間となっています。

 

その結果勉強時間は、

一次試験で325時間

二次試験で100時間

となっています。

10か月間で実際に行った中小企業診断士試験の独学による勉強方法

1月~3月

勉強方法と勉強場所

過去問マスターが1月から順番に科目ごと発売されるため、過去問マスターの発売順に勉強するという、完全にふざけたスケジュールで勉強開始しました。

 

  • 経営情報システム
  • 企業経営理論
  • 財務・会計
  • 経済学・経済政策
  • 運営管理
  • 中小企業経営政策

 

を勉強。

 

経営情報システムは、基本情報技術者試験を取得していたため、苦手意識はありませんでしたが、内容は完全に忘れていました。

MIPSやら、TCP/IP等、ローマ字の略語がたくさんでてきたため、略語を略さないで覚えようとしました。

 

企業経営理論は、勉強していて面白かったです。しかし、労働法規の部分は数字がたくさんでてきており、なかなか覚える気になれず、飛ばしてました。

 

財務・会計は、簿記2級をもっていたため、頭に入りやすかったです。ただ、管理会計の指標等はなかなか覚えられるず。ROIや、ROE等。これも、略語を略さないで覚えるという方法で覚えようとしました。

 

経済学・経済政策は、文系のなんちゃって数学者が作った学問だなと思ってしまいました。なぜなら、数式に根拠が薄いから。無理やり作っている感満載ですこし馬鹿にしていました。あと、「限界」等の言葉も使い、もう少し良い言葉があるのではと思ってました。ただ、数式やグラフを見るのは好きなので、結構はまって勉強してしまいました。

 

運営管理は、製造業との関わりがあったことがあったので、とても面白いと感じていました。ただ、内容は分からず・・・かんばん?旋盤?大店法?なにそれ?という感じでした。

 

中小企業経営政策は、とりあえず手を付けようと思い、勉強をはじめました。暗記たくさんあり、大変・・・と思いました。優先順位低めで、試験ギリギリに暗記しようと思いました。

 

平日2時間程度の勉強と、土日に2~3時間の勉強をしていました。

場所はスタバ等です。

 

結果的にやってよかったこと
  • 過去問マスターの販売順に勉強しましたが、「何日に次の過去問マスターが販売するからそれまでに終わらさないと」と思い、モチベーションとなったこと
  • 中小企業経営政策を後回しにして良いと判断できたこと
  • 企業経営理論で労働法規を後回しにしたこと
  • 財務・会計に早めに手を付けたこと
反省点
  • スタバだとあまり集中できなかった点
  • 経営情報システムは後回しにすればよかった点
  • 経済学・経済政策にはまってしまい、時間をロスしてしまった点

 

4月~6月

勉強方法と勉強場所
  • 経営情報システム
  • 企業経営理論
  • 財務・会計
  • 経済学・経済政策
  • 運営管理
  • 中小企業経営政策
  • 経営法務

を勉強。全ての科目に手を付けました。

経営情報システム、企業経営理論、財務・会計、経済学・経済政策、運営管理、中小企業経営政策は引き続き勉強しました。

ひたすら過去問マスターを解いています。

 

特に、経済学・経済政策は頭にはいってきて、正解率があがってきていました。

中小企業経営政策はあいかわらず頭にはいらず、勉強の方法を変えようとスピードテキストを購入しました。

 

経営法務は、4月に勉強し、中身が全くわからず、勉強に時間がかかりました。仕事でもあまり意識をしたことがなく、契約とは?相続?数字いっぱい?知的財産?

エスチョンだらけでした。

そのため、こちらも、スピードテキストを購入して勉強しました。

スピードテキストの使い方は、章ごと勉強し、その後関連する過去問マスターの問題を解くという方法にしました。

章ごとに勉強すると、勉強したことを覚えており、過去問が解けるため、やってて成長した感が高まります。

マズローの欲求5段階のように、人間は自己成長に満足感を得られます。

 

勉強場所は、図書館での勉強も開始しました。

また、6月から少ない隙間時間も徹底的に勉強をし始めました。

結果的にやってよかったこと
  • 経営法務が苦手だと気付けたこと
  • スピードテキストを購入したこと
  • 隙間時間の徹底活用。短い時間で問題を一問でも多く解く

 

反省点

隙間時間に勉強するため、過去問マスターだと重いので、なかなか開く気が起きないことがありました。

参考書をスキャンするか、ダウンロード版を買うなどし、すぐに開ける状態を作ればよかったと思ってます。

 

7月、8月

勉強方法と勉強場所

全科目を勉強しています。

このころは仕事も忙しくなり、残業時間は100時間を超えています(法定内残業時間は75時間以下)。もう思い出したくないです(笑)

 

経営法務と、中小企業経営政策について重点的に意識して勉強しました。

特に暗記する部分。

中小企業経営政策では、業界で何が多いのか?中小企業の定義?中小企業基本法

経営法務では、知的財産や、契約、相続等を勉強し、頭にいれました。

 

勉強場所は土日はとうとう図書館に一日中引きこもり、10時間ほど勉強した時もありました。

ファイナルペーパーの作成も始めました。

自分が苦手な部分を重点的に書いたものとなります。

その他5科目は、自信がついてきており、過去問の内容と、選択肢の正解理由、不正解理由はほとんど覚えてしまいました。

 

結果的にやってよかったこと

図書館での勉強は集中力が高まりました。老若男女色々な人が出入りして、いろいろな人が勉強しているのだなあと、自分にとって刺激になりました。

 

反省点

仕事のボリュームを調整できたらと思いました。精神的、体力的に辛くなってしまいました。

 

8月

勉強時間

一次試験が8月上旬にあり、その後1週間は勉強から離れていました。その後勉強を始めた結果、勉強時間は10時間未満でした。

 

勉強内容・量

事例Ⅰ~Ⅲ:ふぞろいを読み始めました。ここでは、キーワードが抽出されると加点されるということを学びました。

ただし、3か月後にこの解答をかけのか?という不安にかられ、焦った記憶があります。

事例Ⅳ:勉強内容は、意思決定会計講義ノートの問題を解くことから始めており、事例Ⅳの時間が若干長いです。

 

この時期にやって良かったこと・やるべきこと

ふぞろいの着手により全体像をつかみ、事例Ⅳの意思決定会計講義ノートを始めたことは、学習の順番として良かったと思います。

特に事例Ⅳは点数が確実にとれますが、知識量と計算量が多いです。計算間違えをしないように電卓による計算を続けることと、計算方法を繰り返し学ぶことが大事になり、時間がかかります。

 

早めに着手し、試験本番自身がもてたことは良かったです。

そのため、学習の始まりは事例Ⅳから着手するべきと判断します。

9月

勉強時間

8月から若干勉強時間が増えましたが、一か月で24時間です。一日当たり1時間以下の勉強でした。理由は仕事が忙しかったためです。

 

勉強内容・量

事例Ⅰ~事例Ⅲ:

この時は、インターネットを記事を読みながら、

与件文の読み方や設問文の解釈方法を学んでいる段階です。

過去問も解き始め、ラインマーカーも使いはじめました。

実際に解答を作り、ふぞろいで採点してみると、

全く点数を取れていない状態でした。

 

事例Ⅳ:

意思決定会計講義ノートを1週回しました。内容を理解できましたが、

計算が合わない問題が多かったです。

もう1周終わらせたら、

過去問を中心に学習しようと思いました。

 

この時期にやって良かったこと・やるべきこと

事例Ⅰ~事例Ⅲでは、与件文の読み方や設問文の解釈方法

を先に学ぼうと考えたのが良かったです。

過去問を暗記するというよりも、方法を学ぶことを優先しました。

事例Ⅳも、意思決定会計講義ノートを1週終わらせられたのが良かったです。

ただ、2周目をやるより、過去問を解いたほうが効果的だと思いました。

 

方法を学ぶべき。

事例Ⅳは理解度にもよるが、過去問に取り掛かるべき。

 

10月

勉強時間

最も勉強しました。

この時期もひたすら過去問を解いてました。

勉強時間は48時間で、一日当たり1.6時間程度です。

 

勉強内容・量

事例Ⅰ~事例Ⅲ:

10月の3周目あたりまで、まだ解答を書いても点数が伸びなかったり、

手応えもなかったです。

手応えが無い理由は、100字制限があった時に、

80字くらいしかけなかったりしたためです。

 

しかし、10月の4週目に、目覚めました。

それは、設問文に、施策内容の効果や、社長がやりたいことが書かれていることに気づきました。

それをそのまま、回答に記述することで、最後の20文字を埋めることができました。

 

ふぞろいの教科書を見返してみると、効果を書こうと書いてました。

一回読んだ時に意味を理解してなかったです。

過去問を解いた量も5年分×2回解くことができました。

 

事例Ⅳ:

過去問を中心に学習をしました。

これは確実に点数が取れると思い、財務分析の指標を主に覚えていました。

後は、CVP分析は計算間違いをしないようにしました。

NPVは捨て問が多いですが、計算方法を覚えて、なんとか部分点を

取れるように努力しました。

 

この時期にやって良かったこと・やるべきこと

事例Ⅰ~事例Ⅲ

ひたすら方法を学んだほうが良いです。

特に、どのキーワードが得点になるかは

身体に覚えこませたほうが良いです。

設問文に効果はかかれています。

与件文にファクトが書いてあります。

残りの一つは知識から出します。

 

事例Ⅳ

財務分析の指標は必ず覚えるべきです。

CVP分析の方法も確実に点数を取れる状態にしましょう。

そのために、繰り返し学習しましょう。

 

11月

勉強時間

テスト直前の週です。

この時期はファイナルペーパー作りをしていました。

試験1週間前にファイナルペーパーを作るという

計画通りに勉強を進めることができました。

 

勉強内容・量

全体

この時期は、2次試験の解き方・書き方が自分なりに見つかり、

自信を持っていました。

自分のメソッドをファイナルペーパーに書き、

お守りとして大事に持っていました。

 

この時期にやって良かったこと・やるべきこと

ファイナルペーパーを作るべきです。自信になります。

タイムマネジメントもお作法の一つとして、

身体におぼえさせましょう。

結果、合格することができました。

 

まとめ

以上のスケジュールを実行し、中小企業診断士試験を

独学ストレート合格できました!

振り返ってみると、もう少し勉強できたかなと思いますが、

仕事も忙しかった為、その時はこれが限界だったと

思っています。

1,000時間以上、平均でかかるところ450時間で合格できた

ことは、効率的に行えたのではと思っています。

 

今回の記事は以上です。

エイ、エイ、オーーー!!ガンバリマッシュ!୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧

 

 

 

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