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勉強時間短縮!中小企業診断士・最短独学ストレート合格研究所

R3年度中小企業診断士試験、学習時間450時間で独学ストレート合格したメソッドを紹介していきます。

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実際の勉強時間は?独学100時間のスケジュール・二次試験・中小企業診断士

あゆゆうです☆

本記事は、中小企業診断士二次試験の勉強時間に関する記事です。

 

 

 

読者様の疑問

  • 中小企業診断士二次試験合格者の平均勉強時間は?
  • 最短の勉強時間は?
  • 筆者の実際の勉強時間は?
  • 科目別勉強時間は?
  • 勉強時間の確保方法は?
  • どのようなスケジュールで勉強するのか?

筆者のプロフィール

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あゆゆう

  • R3年度中小企業診断士試験を、勉強時間450時間で働きながら独学ストレート合格
  • 内訳は一次試験は325時間で突破、二次筆記試験は100時間、口述試験25時間
  • コンサル会社勤務のキャリアウーマン

 

二次試験の成績

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得点開示内容

二次試験の得点は

事例Ⅰ:51点

事例Ⅱ:70点

事例Ⅲ:66点

事例Ⅳ:69点

となります。

 

 

 

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中小企業診断士二次試験合格者の勉強時間は?

二次試験の勉強時間は、200時間と言われています。

ちなみに一次試験は800時間と言われ、中小企業診断士試験の

合格には1,000時間必要と言われています。

 

二次筆記試験は下記4科目あります。

事例Ⅰ

「組織、人事に関するを中心とした経営の戦略及び管理に関する事例」

事例Ⅱ

マーケティング、流通を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例」

事例Ⅲ

「生産、技術を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例」

事例Ⅳ

「財務、会計を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例」

 

過去問のみで学習した場合、

200時間で合格するには、平均すると1科目あたり、50時間となり、

1事例解くのに80分かかるとし、見直し含めて120分(2時間)とすると、

100事例(25年分)解ける時間になります。

 

ストレート合格を狙う場合、

一次試験が終わった後に

二次試験が約12週間後

にあります。

 

200時間勉強すると、

1週間あたり約17時間の勉強時間となります。

1日当たり2.4時間の勉強となるため、

働きながらでも、勉強時間確保できそうです。

 

一次試験合格発表後から勉強すると、

約7週間の勉強期間となり、

1週間あたり約29時間です。

一日あたり4時間の勉強となるため、

働きながら合格するのは、勉強時間確保が難しくなってきます。

 

1次試験直後から勉強を開始しましょう。

 

合格者内の最短勉強時間は?

「二次試験 勉強時間 中小企業診断士 最短」

でグーグル検索すると、50時間で合格した方がいました。

実際のところ勉強記録等がなく、本当かどうかはわかりませんが、

50時間でも合格できる試験だということがわかります。

人により勉強時間に差が出る原因は

一次試験の合格後、勉強の仕方を変えずにそのまま暗記中心に勉強をしようとするためと考えられます。

二次試験では暗記はほとんど必要ありません

ひたすら過去問を解き、覚えるという勉強が必要なくなります。

その理由は、本当の正解は採点者しかわからないためです。

2次試験は記述式の問題でで選択式の1次試験のように正解か、不正解かというのがハッキリ決まりません。

ニ次試験では協会からの正式な解答も公開されません。このため、受験生は予備校やテキストの模範解答を正しいと考えて勉強するしかないんです。

得点を唯一知る方法は、協会に成績開示請求する事です。インターネットやふぞろいでは、合格者の再現答案と、その点数を比較したものが掲載されています。

そこから正解ぽいものを導き出してます。

 

以上より、一次試験のように正解を覚えるという勉強は通用しません。

正解を安定して導き出すための自分のプロセスを確立することが、二次試験の勉強になります。

 

筆者の勉強時間は?

筆者は独学100時間で合格しました。

 

過去問で解いた事例数は5年分を2回ずつ、

合計10年分を解いています。

 

そのほかに、事例Ⅳの対策として、

意思決定会計講義ノート を勉強しています。

 

合格には100事例必要と言われることもありますが、必要な事例本数には個人差があると考えます。

二次試験は量より質だと思いますので、少ない事例数でも十分合格可能です。

 

スタディプラスというアプリを使って、全ての時間を計測してました。

項目が多すぎてスクショしきれないので、エクセルでグラフ化してみます。

科目別の勉強時間と試験結果(点数)は以下となります。

 

 

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科目別勉強時間

事例Ⅰは約29時間、

事例Ⅱは約20時間、

事例Ⅲは約29時間、

事例Ⅳは約24時間となりました。

口述試験は二次試験合格後の1月から始め、

約20時間勉強しました。

 

私は簿記2級を持っているので、事例Ⅳは得意としていましたが、その割には時間を多く勉強していました。

 

事例4が苦手という方が多いとよくお聞きしますが、事例Ⅳは二次筆記試験で唯一答えが明確な科目ですので、ぜひとも得点源としたいところです。

 

点数との相関関係ですが、事例Ⅲの勉強時間と得点の相関は高いですが、事例Ⅱ、事例Ⅳは勉強時間に対する得点が高く、相関が低いです。また、事例Ⅰはその逆の相関で、勉強時間に対する得点が低いです。これは、事例Ⅰが苦手で、まだまだ勉強不足な部分があったと言えます。

 

得意な科目と、苦手な科目をそれぞれ補い合って合格できたので、良かったと思います。事例Ⅰも40点の足切りを受けずに、51点という、苦手科目の中でも高得点が得られたと思っています。

 

勉強時間の確保方法は?

時間確保の具体的な方法は、

 

①朝5時に起きて、1時間勉強。在宅の場合は出勤時間まで勉強。

②通勤時間に勉強。通勤時間往復で1時間程度(徒歩時間含む。暗記したいものリストや語呂合わせなどをぶつぶつ唱えてました(笑))

③寝る前30分勉強。

と、平日は合計2.5時間程度ひねり出してました。

 

ただ、二次試験勉強時の残業時間は70時間近くあり、多忙に多忙を重ねていました(´;ω;`)ウッ…もう二度とこないでほしいです。

 

土日も勉強していました。

スタバ気分で家でコーヒーを飲みながら勉強していました。

 

二次試験の総勉強時間は、125時間(本番試験6時間と口述試験対策20時間含む)でした。

 

筆者の勉強スケジュールは?

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月別科目別勉強時間

上の図が、月別科目別勉強時間です。毎月満遍なく、

事例Ⅰ~Ⅳまでの勉強をしており、ひたすら過去問を解きまくっていました。

 

8月

勉強時間

一次試験が8月上旬にあり、その後1週間は勉強から離れていました。その後勉強を始めた結果、勉強時間は10時間未満でした。

 

勉強内容・量

事例Ⅰ~Ⅲ:ふぞろいを読み始めました。ここでは、キーワードが抽出されると加点されるということを学びました。

ただし、3か月後にこの解答をかけのか?という不安にかられ、焦った記憶があります。

事例Ⅳ:勉強内容は、意思決定会計講義ノートの問題を解くことから始めており、事例Ⅳの時間が若干長いです。

 

この時期にやって良かったこと・やるべきこと

ふぞろいの着手により全体像をつかみ、事例Ⅳの意思決定会計講義ノートを始めたことは、学習の順番として良かったと思います。

特に事例Ⅳは点数が確実にとれますが、知識量と計算量が多いです。計算間違えをしないように電卓による計算を続けることと、計算方法を繰り返し学ぶことが大事になり、時間がかかります。

 

早めに着手し、試験本番自身がもてたことは良かったです。

そのため、学習の始まりは事例Ⅳから着手するべきと判断します。

9月

勉強時間

8月から若干勉強時間が増えましたが、一か月で24時間です。一日当たり1時間以下の勉強でした。理由は仕事が忙しかったためです。

 

勉強内容・量

事例Ⅰ~事例Ⅲ:

この時は、インターネットを記事を読みながら、

与件文の読み方や設問文の解釈方法を学んでいる段階です。

過去問も解き始め、ラインマーカーも使いはじめました。

実際に解答を作り、ふぞろいで採点してみると、

全く点数を取れていない状態でした。

 

事例Ⅳ:

意思決定会計講義ノートを1週回しました。内容を理解できましたが、

計算が合わない問題が多かったです。

もう1周終わらせたら、

過去問を中心に学習しようと思いました。

 

この時期にやって良かったこと・やるべきこと

事例Ⅰ~事例Ⅲでは、与件文の読み方や設問文の解釈方法

を先に学ぼうと考えたのが良かったです。

過去問を暗記するというよりも、方法を学ぶことを優先しました。

事例Ⅳも、意思決定会計講義ノートを1週終わらせられたのが良かったです。

ただ、2周目をやるより、過去問を解いたほうが効果的だと思いました。

 

方法を学ぶべき。

事例Ⅳは理解度にもよるが、過去問に取り掛かるべき。

 

10月

勉強時間

最も勉強しました。

この時期もひたすら過去問を解いてました。

勉強時間は48時間で、一日当たり1.6時間程度です。

 

勉強内容・量

事例Ⅰ~事例Ⅲ:

10月の3周目あたりまで、まだ解答を書いても点数が伸びなかったり、

手応えもなかったです。

手応えが無い理由は、100字制限があった時に、

80字くらいしかけなかったりしたためです。

 

しかし、10月の4週目に、目覚めました。

それは、設問文に、施策内容の効果や、社長がやりたいことが書かれていることに気づきました。

それをそのまま、回答に記述することで、最後の20文字を埋めることができました。

 

ふぞろいの教科書を見返してみると、効果を書こうと書いてました。

一回読んだ時に意味を理解してなかったです。

過去問を解いた量も5年分×2回解くことができました。

 

事例Ⅳ:

過去問を中心に学習をしました。

これは確実に点数が取れると思い、財務分析の指標を主に覚えていました。

後は、CVP分析は計算間違いをしないようにしました。

NPVは捨て問が多いですが、計算方法を覚えて、なんとか部分点を

取れるように努力しました。

 

この時期にやって良かったこと・やるべきこと

事例Ⅰ~事例Ⅲ

ひたすら方法を学んだほうが良いです。

特に、どのキーワードが得点になるかは

身体に覚えこませたほうが良いです。

設問文に効果はかかれています。

与件文にファクトが書いてあります。

残りの一つは知識から出します。

 

事例Ⅳ

財務分析の指標は必ず覚えるべきです。

CVP分析の方法も確実に点数を取れる状態にしましょう。

そのために、繰り返し学習しましょう。

 

11月

勉強時間

テスト直前の週です。

この時期はファイナルペーパー作りをしていました。

試験1週間前にファイナルペーパーを作るという

計画通りに勉強を進めることができました。

 

勉強内容・量

全体

この時期は、2次試験の解き方・書き方が自分なりに見つかり、

自信を持っていました。

自分のメソッドをファイナルペーパーに書き、

お守りとして大事に持っていました。

 

この時期にやって良かったこと・やるべきこと

ファイナルペーパーを作るべきです。自信になります。

タイムマネジメントもお作法の一つとして、

身体におぼえさせましょう。

結果、合格することができました。

 

まとめ

中小企業診断士の二次筆記試験は、答えが無く、

勉強時間が人によりばらつきますが、

解答方法の自分流のコツが見つかれば、

100時間でも合格可能です。

 

今回の記事は以上となります。

 

エイ、エイ、オーーー!!

ガンバリマッシュ!୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧

 

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