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事例Ⅱ問題の解き方と解答方法・コツ・公開【中小企業診断士二次筆記試験】

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あゆゆうです☆

本記事は、中小企業診断士試験に関する記事です。

 

今回は、R3年度試験に合格した時の問題用紙を公開・解説していきます。

 

 
ポイント
  • R3年度事例Ⅱ問題用紙の公開と解説

 

 

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R3年度問題用紙公開

下記が、R3年度、私が受験した時、事例Ⅱの問題用紙となります。

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与件文の量、段落数、問題数

与件文の量 3ページ

段落数 10

問題数 4 (各25点)

記述文字数 420文字/4問

 

量に関しては、例年並みでした。

 

第一段落と最終段落で述べられている事

 

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第一段落


第一段落で、私が抽出したキーワードは、下記の通り

・豆腐の製造販売業者

・清流が流れるX市に所在。

・地下水が軟水で、滑らかな豆腐づくりに向く

 

思い浮かんだこと

・製造と販売。切り口二つ作れるかも。

・X市にはほかに企業があるか?

・水が強み。水を使った提案をしたい。

 

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最終段落

最終段落で、私が抽出したキーワードは、下記の通り

・新型コロナ蔓延~人的接触回避

・豆腐丼を惜しむ声がある。

・手作り豆腐丼セット販売

・自宅での食事にこだわりのある家庭の増加。主婦層。

・移動販売の売り上げは3割落ち込み

・置き配達検討

・菓子類を開発したい

・全国でネット販売したい。

 

思い浮かんだこと

・移動販売で手作り豆腐丼を販売した成功体験があったので、今度はネットで販売するのでは?

デモグラフィック、主婦層

・ジオグラフィック、全国、地元

・サイコグラフィック、自宅での食事にこだわりのある家庭

・製品、豆腐丼セット

 

設問解釈と解答骨子

第一問

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設問を分解

・時代は2021年8月末

・移動販売の拡大およびネット販売の立ち上げを目的としたSWOT

 

思い浮かんだこと

・コロナは脅威

・強みは水

・全国に食事にこだわりを持つ家庭の増加が機会

 

解答骨子

S、W、O、T。キーワードをたくさんいれたい。30文字なので主語は入れなくても良い。

 

第二問

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設問を分解

・ネット販売を通じ

・地元産大豆の魅力を全国に伝えたい。

・どの商品を

・どのように販売すべきか

・ターゲットを明確にした上で、

 

思い浮かんだこと

SWOTのOをターゲットにする。

・製品、手作り豆腐セット。

・どのように、ネット販売?

・誰に、何を、どのように、

・効果は地元産大豆の魅力を伝えるべき

 

解答骨子

~に、~を、~により販売し、地元産大豆の耳力を伝えるべきと助言する。

 

第三問

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設問を分解

フランチャイズ、移動販売、置き配

・高齢者顧客に対して、

・どのような取り組みを実施すべきか

フランチャイザーフランチャイジー

 

思い浮かんだこと

・4P、特にプロモーションとプレイスに注意。相手は、高齢者顧客。

・方法は置き配。メリット、デメリットは?

フランチャイザーはライセンス提供者。フランチャイジーのやり方にばらつきがあると困るので、やり方を統一して標準化が課題。

・誰には決まっているので、何を、どのように、効果で書こう。

 

解答骨子

~を、~のうようにし、~の効果を期待する。

 

第四問

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設問を分解

・X市周辺の主婦層の顧客獲得

・豆腐やおからを材料とする菓子類の新規開発

・移動販売を検討

・製品戦略とコミュニケーション戦略を助言・

 

思い浮かんだこと

・X市内の会社とコラボし、新規開発。製品はお菓子。=製品戦略

・主婦層に対するコミュニケーション戦略。4Pのプロモーションを合わせる。

・X市州への主婦層の顧客獲得は絶対に効果として書く。

 

解答骨子

X市周辺の主婦層の顧客を獲得するため、製品戦略は、~である。コミュニケーション戦略は~である。

 

精読内容

第二段落

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時代 1953年

強みが書かれている。

京都で修行したものが多い。和菓子店を連携先とする。

第三段落

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時代 1981年

脅威 量販店の出店

B社は卸販売も行う。

良質な地下水を採取できる農村部の工場は強み。

第四段落

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時代 2000

京都で修行した現社長が継承。

地元産大豆にこだわっていた祖父と父のポリシーに反する。経営課題とする。

コンペで受注成功。

PBが約半分で、依存度が増す。

2015年に大手メーカーにコンペで敗れた。(失敗)

第五段落

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Y社はECサイトに注力している。X市の豊富ま水を生かした米の生産も盛ん。

Y社もX市の魅力を全国に伝えたい思いがある。

近年、Y社は全国の食通を顧客として獲得している。第二問と紐づけられる。

第六段落

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フランチャイズ方式で移動販売を開始。

B社から商品を仕入れるのみ。担当地域での販売に専念。結構自由度高い。

B社がマーケティングや支援活動をする。

第三問と紐づけ

 

第七段落

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原材料を地元産大豆に戻す。

 

第八段落

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高齢者が知り合いで電話で呼び、井戸端会議をしていた。

客単価に伸び悩む。

フランチャイジーの成功体験あり。第三問と紐づけ。

高齢者はIMを敬遠。電話で広める。

若年層はIMによるテキストでのやり取りが好まれる。第二問。第四問と紐づけ。

第九段落

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収穫祭で豆腐丼が人気だった。

「豆腐に旅をさせるな」→豆腐はできたてのものを提供しなければならない。

X市は主婦層を伸ばしたい。

解答作成

以上より、抽出したキーワードから答案を作成しました。

再現答案は、以下のリンクをご参照ください。

ayuyou.hatenablog.com

 

 

今回の記事は以上です!

 

エイ、エイ、オーーー!!

ガンバリマッシュ!୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧