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勉強時間短縮!中小企業診断士・最短独学ストレート合格研究所

R3年度中小企業診断士試験、学習時間450時間で独学ストレート合格したメソッドを紹介していきます。

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勉強時間は?325時間で一次試験突破した勉強法・中小企業診断士独学ストレート合格

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あゆゆうです☆

本記事では、中小企業診断士1次試験の勉強方法について説明します☆

 

 

読者様の疑問

  • モチベーションを保つコツは?
  • 働きながら独学でどのように時間確保するの?
  • 中小企業診断士一次試験の平均勉強時間は800時間と言われているけど?
  • 効率良く勉強するコツは?勉強科目の優先順位は?
  • 実際に合格できたスケジュールは?勉強計画は?

 

筆者のプロフィール

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あゆゆう

  • R3年度中小企業診断士試験を、勉強時間450時間で働きながら独学ストレート合格
  • 内訳は一次試験は325時間で突破、二次筆記試験は100時間、口述試験25時間
  • コンサル会社勤務のキャリアウーマン

 

一次試験の成績

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得点開示内容

一次試験の得点は

得点A:経済学・経済政策 80点

得点B:財務・会計 64点

得点C:企業経営理論 79点

得点D:運営管理(オペレーション・マネジメント) 70点

得点E:経営法務 52点

得点F:経営情報システム 64点

得点G:中小企業経営・中小企業政策 56点

となります。

 

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読者様の悩み・疑問

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そうは言うものの、高い目標や夢を追い続けるには、越えなければならない壁があります。

みなさんは、こんな悩みがありませんか?

  • 勉強する時間がない
  • 実際の勉強時間は?
  • 最短の勉強時間は?
  • 科目別勉強時間は?
  • 予備校に通うメリットは?
  • 独学のメリットは?独学で合格可能か?
  • 仕事と勉強と家庭の両立
  • 家族の目が・・・
  • やりたいとは思うもののモチベーションが続かない
  • 予備校とか通うのは時間的に効率良いけど、お金がかかる・・・
  • etc.

 

私自身も仕事が忙しく、資格勉強を続けながら45時間やら80時間やら、法律に違反しない程度限界まで働いていました。家事もありました。

 

私流の悩み解決方法

上記の悩みを解決するための方法、それは、

 

独学で一発で合格することです

 

独学で一発合格した私の勉強方法を紹介します。

 

一次試験はどんな試験?試験内容について

一次試験科目

下記7科目あります。

・経済学・経済政策

・財務・会計

・企業経営理論

・運営管理

・経営法務

経営情報システム

・中小企業経営・政策

 

試験時間

試験は2日間にわけて行われます。

1日目

経済学・経済政策  60分

財務・会計     60分

企業経営理論    90分

運営管理      90分

 

2日目

経営法務      60分

経営情報システム  60分

中小企業経営・政策 90分

試験方式

多肢選択式(マーク式)

 

合格基準

①各科目40点未満がないこと(各科目満点が100点)

②全科目トータルで60%以上の点数を取得すること

です。ただし一次試験は科目合格というものがあります。

詳しくは中小企業診断士協会のホームページをご参照ください。

https://www.j-smeca.jp/contents/007_shiken.html

 

*注*

科目合格を狙うのはおすすめできません。なぜなら、翌年の試験を受ける際、苦手な科目が残り、挽回できるチャンスが減るためです。

7科目を受けて、トータル平均60点を超えることが、リスク分散という考え方も含めて、安全性が高いと考えています。

 

合格率

約20%

 

 

一次試験突破した勉強方法

勉強方法の種類とメリット・デメリット

勉強方法は独学、各予備校が出している通信教育、予備校への通学があげられます。今回は独学をターゲットとするため、独学のデメリットや、通学・通信のメリットデメリットを理解し、独学のデメリットを解消していく必要があります。

独学による勉強方法

メリット

  • 勉強するための費用が一番少ない。
  • 自分の好きな時間、都合の良い時間、自分のペースで学べる。
  • 自分の今までの勉強方法で学べる。勉強方法を工夫できる。

デメリット

  • 今までの経験により生み出した自分の勉強方法が間違っており、対象となる試験では通用しない可能性がある。その結果、思った結果が出ない、時間がかかる。
  • 自分の意思やモチベーションが高くないと、続けられない。
  • 分かったつもりで進めてしまう。
  • 模試や試験特融の情報は与えられるず、自分で調べないと気付かない
  • その他の情報も自分から自分で調べないと分からない。
  • 勉強仲間がいなく、孤独。

働きながら、独学、ストレート合格を狙うには、このデメリットを解消していかないといけません。特に、自分の意思が弱い場合、モチベーションを高め、維持する工夫をしないといけません。

通信による勉強方法

メリット

  • 隙間時間を有効活用でき、自分が勉強したい時間に勉強できる。
  • 苦手な分野や自分が知りたい分野は、動画などを使うため繰り返し勉強できる。
  • 費用は通学より安い。
  • 費用をある程度かけているぶん、自分の退路を絶てる、独学より勉強が続く。

デメリット

  • 講師に直接質問できない。
  • 自分で勉強したい時間に融通ができる分、自分の意思が強くないと続かない。
  • 独学よりかは費用がかかる。
通学による勉強方法

メリット

  • 強制的に時間を組まれるため、自分の意思が弱くても勉強が続けられる。
  • 理解できない部分は直接講師に直接質問できる。
  • 勉強仲間が作れ、周りから刺激をもらえる。
  • 情報も最も豊富。模試や試験に関する情報も与えられる。

デメリット

  • 自分のペースで勉強ができず、家族や仕事の調整が必要。
  • 費用が最もかかる。

 

一次試験7科目の勉強優先順位

得意科目と不得意科目を分けていることを前提として、勉強する優先順位について考えてみました。

 

①企業経営理論

②財務・会計

③運営管理

④経済学・経済政策

経営情報システム

⑥経営法務

⑦中小企業経営・政策

 

の順番で優先順位をつけて勉強することをおすすめします。

順位をつける要素として、

  • 二次試験の内容に深く関係しているモノ
  • 勉強に時間がかかるモノ

の二点です。

①~③は、二次試験の内容に深く関係しているモノで、

④は勉強に時間がかかるモノにあたります。

⑤~⑦は暗記系です。

私の勉強時間では、苦手だった経営法務は長く、簿記2級を取得して得意だった財務・会計の時間が短いと、今回の優先順位と矛盾がありますが、その他の科目は優先順位通り、勉強しています。

 

④の経済学・経済政策は嫌いではなく、どちらかというと得意で、好きだった科目でしたが、暗記科目ではなく、考え方や数式、グラフを理解する必要があったため、時間がかかっています。

 

上記の優先順位と得意不得意科目を加味して、自分なりの勉強の優先順位を作っていきましょう。

 

勉強計画の作成

過去問マスターが発売される順番に科目を繰り返し勉強。

8月までに7回はやるために、

1か月に1回は全部の科目を終わらすペースで行います。

そのため、1週間に1~2冊進められれば大丈夫でしょう。

1ページ進むのに〇〇秒かかるので、

1日当たりの勉強時間は○○時間確保する。

 

というように、勉強開始から試験日までに7回過去問マスターを

全科目勉強する

という目標から逆算して、

1週間、1日の勉強ノルマ・計画を作成し、

自分を律してひたすら勉強を進めました。

 

一次試験の勉強のコツは?

  • 過去問を繰り返し勉強し、頻出論点を押さえること
  • 重要な科目は高得点を狙うこと
  • 苦手な科目は40点を目指して勉強すること
  • 問題演習を中心に行うこと
  • 勉強はこまめに、回数を増やして行うこと

 

私が実際に行った独学による勉強方法-①問題演習重視-

まず、問題演習をし、自身の得意科目と不得意科目に分けました。そこから

  • 最も苦手な科目は足切りされないように重点的に、
  • 得意科目は確実に高得点を狙えるよう、時間をかける。
  • その他の科目は、適度に合格点を狙う。

を意識しました。

過去問入手方法

中小企業診断士協会ホームページよりダウンロードできます。

www.j-smeca.jp

 

問題演習による勉強方法の注意点

 

注意点①正解だけを暗記してしまう勉強方法による「消化不良」

問題演習を繰り返しする際は、回数を追うあまりに答えを覚えようとしてしまうことに注意しましょう。

重要なのは解答プロセスを覚えることです。

消化不良を起こさないためには、正解の選択肢だけを当てるのではなく、選択肢に全て目を通し、その選択肢が正解の理由や違う選択肢が間違っている理由、両方自分の言葉で説明できるようにしましょう。

 

注意点②内容を理解できず、「ただ問題読んで解答を眺めるだけ」の勉強方法

問題を読んでも、ただ問題を読んで解答を眺めるだけの作業になってしまいます。

繰り返せば頭に入ってくるのですが、この勉強方法は少し勉強効率が悪いです。

 

人が見たこと、読んだことを記憶に定着させるには、

一度頭に入ったことを思い出すということが大事です。

 

そのため、

以下のプロセスをおすすめします。

 

〇勉強の初め

①テキストを1セクション読む

②読んだ範囲の問題集の問題を解く

1セクション読んだ後だと、内容が頭に入っており、勉強序盤でも思い出すというプロセスができます。

 

〇勉強序盤

①テキストを1章読む

②読んだ範囲の問題集の問題を解く

 

〇勉強中盤

①テキストを1冊読む

②読んだ範囲の問題集の問題を解く

 

〇勉強終盤

①過去問を解く

②分からなかった部分は調べて、その内容を過去問に書き込む

 

上記のように、自分が乗り越えられるか乗り越えられないかぎりぎりの小さい目標をたて、それをアウトプット、問題演習を通じて、クリアし続けることが大事です。

 

いきなり、テキスト1冊読んで、そのあと過去問を解こうとすると、何も思い出せません。小さな目標を作り、クリアしていき、最後に大きな目標をたてクリアしていきましょう。

 

注意点③学習する科目の順番を工夫する事

科目により、理論を覚えて、それを応用しながら勉強する科目と、法律関係の暗記科目があります。

 

理論系の科目は学習に時間がかかりますので、こちらから取り掛かることをおすすめします。

理論系の科目には

が含まれ、

暗記科目には

  • 経営法務
  • 中小企業経営政策

があげられます。

暗記科目の特徴としては、法改正や統計の数字が毎年変わることがあげられます。

覚えれば得点できるので、試験直前に暗記していきましょう。

目安としては、6月くらいから開始しても、十分に間に合います。

 

 

私が実際に行った独学による勉強方法-②歩きながら勉強・聴いて覚える・口に出して覚える-

歩きながらの勉強は記憶に定着できました。

一発合格道場さんの語呂合わせや、youtubeの解説を聞きながら歩き、

勉強していました。

動画に関しては、動画をイヤホンで聴きながら歩き、

一人でぶつぶつシャドーイングしながら

覚えるべきものを覚えていきました。

聴いて、口に出して覚えるのは、英語の学習方法と似ていて、

暗記科目にも効果的であると思いました。

 

実際に使用した動画を紹介します。

①TBCさんの動画

www.youtube.com

TBCさんは二次試験の時にもお世話になりました。

TBCさんの速習テキストの概要を話してくれます。

 

②【聞き流し】経営理論Q1~50 ねずちゃんが答える1問1答_中小企業診断士基礎知識

www.youtube.com

過去問についての音声です。問題と解答について話をしてくれます。

まずは、解答を覚え、内容について分からない場合、後で詳しく調べる。

というループができあがると、効率的です。

まずは、自分が知らない部分や

分からない部分を抽出するというのが大事です。

 

③ほらっちチャンネル

www.youtube.com

こちらも有名なほらっちチャンネルです。

すごくわかりやすいですし、絶対知らなければいけない事を

的確に捉えられて動画にされています。

 

 

 

一次試験を突破する勉強時間は?

一般的に800時間と言われていますが・・・

800時間の勉強時間は必要か?

ポイント

  • 効率的な勉強方法で進めれば325時間で独学ストレート合格可能
  • 8か月で合格するためには、朝活、通勤時間、夜活し、1日2.5時間確保
  • 自分の得意不得意を踏まえて優先順位をつけるべき

 

800時間の勉強は不要です。

私は実際に325時間で合格できました。

勉強期間は約7か月です。

勉強環境は、働きながら+独学です。

合格率約20%の一次試験の勉強時間が800時間と言われる理由

中小企業診断士、全体の平均勉強時間は1,000時間と言われています。

そのうち、二次試験は200時間と言われているため、

一次試験は残りの800時間の勉強が必要なためです。

また、7科目あり、範囲が広いです。

1科目あたり、100時間勉強しても700時間かかってしまいます。

 

800時間を正としたときの平均月勉強時間は月100時間

受験年の1月から勉強したと仮定すると、一次試験まで約8か月です。

月に100時間の勉強が必要です。

月に100時間の勉強をするとなると、週では25時間、日では3時間の勉強が必要です。

働きながら、独学でストレート合格を目指すと、かなりハードルが高いです。

しかし、2年計画を組むとモチベーションを保つのが難しいです。

なぜなら、なかなか結果がでないし、勉強する間に生活環境、自分の内面も変化するためです。

 

しかし、独学でストレート合格をしている方も中にはたくさんいます。

そのため、800時間というのは真に捕らえないほうが良いです。

私も、半分以下の325時間で独学ストレート合格をしています。

 

そのため効率的な勉強方法を学び、実践していく必要があります。

 

勉強時間の収集

スタディプラスというアプリを使って、全ての時間を計測してました。

項目が多すぎてスクショしきれないので、エクセルでグラフ化してみます。

独学による勉強スケジュールと実際の月別科目別勉強時間

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月別科目別勉強時間

月別科目別勉強時間のグラフになります。

試験は8/21、22にあったので、8月に追い込んでますね(-_-;)

平均すると、月40時間程度勉強しています。

月毎に見てみると、1か月で3~5科目勉強しています。

 

私の場合、1回の勉強で、過去問マスターを一周やります。

つまり、1か月で3~5冊の過去問マスターの問題を解いたことなります。

 

科目別合計時間と試験結果の相関

ポイント

  • 勉強時間が多かった、経済学・経済政策と企業経営理論は高得点を獲得
  • 簿記2級を取得しているため、財務会計の勉強時間は短く、高得点獲得
  • 経営法務は苦手だったため、勉強時間に対する得点が低い
  • 勉強時間が40時間未満の運営管理、経営情報システムでは合格点を獲得
  • 同じく40時間未満の中小企業経営政策は、足切りされず無難に56点獲得

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科目別合計時間と試験結果の相関図になります。

 

意外に経済学の勉強時間が多かったです。

得点開示の結果では、80点を獲得していましたので、経済学の勉強成果がでています。財務会計は少ないですが、私は簿記2級をもっていたため基礎的なインプット時間がすくないものと考えられます。

苦手だった、経営法務はがんばりました。参考書も後程紹介しますが、2種類で勉強しました。

 

勉強時間の確保方法

一次試験の勉強は令和3年(受験した年)の1月から始めました。

時間確保の具体的な方法は、

 

①朝5時に起きて、1時間勉強。在宅の場合は出勤時間まで勉強。

②通勤時間に勉強。通勤時間往復で1時間程度(徒歩時間含む。暗記したいものリストや語呂合わせなどをぶつぶつ唱えてました(笑))

語呂合わせは一発合格道場さんから入手していました。

 

rmc-oden.com

 

③寝る前30分勉強。

 

以上から、平日は合計2.5時間程度ひねり出してました。

 

ただ、平日の仕事の残業も月45時間で、時には70時間以上ある月も去年は6か月ありました。

 

8か月で、合計324時間44分勉強しました。

 

 

時間の捻出方法
  • 家事の自動化
    私は下記2点を購入し、時間を捻出できました。

 

8か月間で実際に行った一次試験の独学による勉強方法

1月~3月

勉強方法と勉強場所

過去問マスターが1月から順番に科目ごと発売されるため、過去問マスターの発売順に勉強するという、完全にふざけたスケジュールで勉強開始しました。

 

  • 経営情報システム
  • 企業経営理論
  • 財務・会計
  • 経済学・経済政策
  • 運営管理
  • 中小企業経営政策

 

を勉強。

 

経営情報システムは、基本情報技術者試験を取得していたため、苦手意識はありませんでしたが、内容は完全に忘れていました。

MIPSやら、TCP/IP等、ローマ字の略語がたくさんでてきたため、略語を略さないで覚えようとしました。

 

企業経営理論は、勉強していて面白かったです。しかし、労働法規の部分は数字がたくさんでてきており、なかなか覚える気になれず、飛ばしてました。

 

財務・会計は、簿記2級をもっていたため、頭に入りやすかったです。ただ、管理会計の指標等はなかなか覚えられるず。ROIや、ROE等。これも、略語を略さないで覚えるという方法で覚えようとしました。

 

経済学・経済政策は、文系のなんちゃって数学者が作った学問だなと思ってしまいました。なぜなら、数式に根拠が薄いから。無理やり作っている感満載ですこし馬鹿にしていました。あと、「限界」等の言葉も使い、もう少し良い言葉があるのではと思ってました。ただ、数式やグラフを見るのは好きなので、結構はまって勉強してしまいました。

 

運営管理は、製造業との関わりがあったことがあったので、とても面白いと感じていました。ただ、内容は分からず・・・かんばん?旋盤?大店法?なにそれ?という感じでした。

 

中小企業経営政策は、とりあえず手を付けようと思い、勉強をはじめました。暗記たくさんあり、大変・・・と思いました。優先順位低めで、試験ギリギリに暗記しようと思いました。

 

平日2時間程度の勉強と、土日に2~3時間の勉強をしていました。

場所はスタバ等です。

 

結果的にやってよかったこと
  • 過去問マスターの販売順に勉強しましたが、「何日に次の過去問マスターが販売するからそれまでに終わらさないと」と思い、モチベーションとなったこと
  • 中小企業経営政策を後回しにして良いと判断できたこと
  • 企業経営理論で労働法規を後回しにしたこと
  • 財務・会計に早めに手を付けたこと
反省点
  • スタバだとあまり集中できなかった点
  • 経営情報システムは後回しにすればよかった点
  • 経済学・経済政策にはまってしまい、時間をロスしてしまった点

 

4月~6月

勉強方法と勉強場所
  • 経営情報システム
  • 企業経営理論
  • 財務・会計
  • 経済学・経済政策
  • 運営管理
  • 中小企業経営政策
  • 経営法務

を勉強。全ての科目に手を付けました。

経営情報システム、企業経営理論、財務・会計、経済学・経済政策、運営管理、中小企業経営政策は引き続き勉強しました。

ひたすら過去問マスターを解いています。

 

特に、経済学・経済政策は頭にはいってきて、正解率があがってきていました。

中小企業経営政策はあいかわらず頭にはいらず、勉強の方法を変えようとスピードテキストを購入しました。

 

経営法務は、4月に勉強し、中身が全くわからず、勉強に時間がかかりました。仕事でもあまり意識をしたことがなく、契約とは?相続?数字いっぱい?知的財産?

エスチョンだらけでした。

そのため、こちらも、スピードテキストを購入して勉強しました。

スピードテキストの使い方は、章ごと勉強し、その後関連する過去問マスターの問題を解くという方法にしました。

章ごとに勉強すると、勉強したことを覚えており、過去問が解けるため、やってて成長した感が高まります。

マズローの欲求5段階のように、人間は自己成長に満足感を得られます。

 

勉強場所は、図書館での勉強も開始しました。

また、6月から少ない隙間時間も徹底的に勉強をし始めました。

結果的にやってよかったこと
  • 経営法務が苦手だと気付けたこと
  • スピードテキストを購入したこと
  • 隙間時間の徹底活用。短い時間で問題を一問でも多く解く

 

反省点

隙間時間に勉強するため、過去問マスターだと重いので、なかなか開く気が起きないことがありました。

参考書をスキャンするか、ダウンロード版を買うなどし、すぐに開ける状態を作ればよかったと思ってます。

 

7月、8月

勉強方法と勉強場所

全科目を勉強しています。

このころは仕事も忙しくなり、残業時間は100時間を超えています(法定内残業時間は75時間以下)。もう思い出したくないです(笑)

 

経営法務と、中小企業経営政策について重点的に意識して勉強しました。

特に暗記する部分。

中小企業経営政策では、業界で何が多いのか?中小企業の定義?中小企業基本法

経営法務では、知的財産や、契約、相続等を勉強し、頭にいれました。

 

勉強場所は土日はとうとう図書館に一日中引きこもり、10時間ほど勉強した時もありました。

ファイナルペーパーの作成も始めました。

自分が苦手な部分を重点的に書いたものとなります。

その他5科目は、自信がついてきており、過去問の内容と、選択肢の正解理由、不正解理由はほとんど覚えてしまいました。

 

結果的にやってよかったこと

図書館での勉強は集中力が高まりました。老若男女色々な人が出入りして、いろいろな人が勉強しているのだなあと、自分にとって刺激になりました。

 

反省点

仕事のボリュームを調整できたらと思いました。精神的、体力的に辛くなってしまいました。

 

実際に使用した参考書(独学者おすすめ)

過去問マスター

おすすめポイント

  • 過去10年分の内容が収録されており、ボリュームが多い点
  • 法改正に対応されており、試験問題にも対応できる点
  • 問題と解答が1対1となっている点
  • 頻度別に問題がランク付けされており(A,B,C)、優先順位をつけて勉強ができる点
  • 各分野ごとに問題がまとまっており、苦手な分野がわかる点

 

中小企業診断士試験では、60点取れば良いが、7科目と科目数が多い。効率的に勉強する必要がある。その点、過去問マスターは上記おすすめポイントにより、効率よく勉強ができます。

私の場合は、過去問マスターの解説でわからない部分はネットで検索し、理解を深めました。検索して勉強したことは、過去問マスターに直接書き込み、記憶の定着を図っていきます。

 

過去問マスターは7回くらい繰り返し勉強しました。

1~3回目で、自分が苦手となる科目がわかります。

苦手を見つけて、それを60点までもってくる。もしくは、40点以下をとらないようにする。

これが一番、合格への近道です。

 

過去問マスターは過去問を解くことになるので、苦手な科目が抽出されます。

また、苦手な科目だけでなく苦手な分野が抽出されます

 

例えば、私は経営法務全体が苦手でしたが、知的財産は好きなほうでした。しかし、民法や契約、相続などは・・・(´;ω;`)ウゥゥ

そこは、重点的に勉強し、法務で足切りを受けないようにしました。

 

過去問マスターをひたすら繰り返しました。詳細は科目別攻略の記事を書こうと思いますが、やはり過去問マスター。合計7回ずつ全科目やりました。

2022年版はこちら。

 

 

 

最終的に全科目発売予定ですが、早めに勉強していったほうが良いです。

 

 

過去問を解くのが一番かと思います。まずは教科書から・・・という方もいらっしゃいますが、過去問解いて、わからなかったらすぐ解説をみて、それでもわからない部分はネットで検索。

という流れが一番安くて早くて、効率が良いです。

また、完璧主義者で、テキストを読んで網羅しないと気が済まない人もいらっしゃると思いますが(私もそういう人間ですが・・・)、過去問から解くことをおすすめします。

7科目もあるので覚えることがいっぱいです。

40点以下の足切りもありもすので、、自分の苦手科目もみつけて、重点的に対応していく必要もあります。

 

スピードテキスト

おすすめポイント

  • 説明がわかりやすい点
  • 内容が網羅さている点

 

すでに持っている知識はテキストを使った勉強は不要だと感じるが、まったく知らない分野や、苦手分野に関しては、本参考書はわかりやすく解説されているため、おすすめです。私は中小企業政策が苦手だったため、購入しました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

良くない点

・優先順位がわかりにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に一番大事なこと~資格取得を目指すに至った「思い」を作りモチベーションを高める~

中小企業診断士の資格取得を目指しているみなさんは、どのような目指したい姿や、夢、目標をお持ちでしょうか。

  • スキルアップしたい
  • 社内で昇格したい
  • 資格を取得し中小企業を盛り上げたい
  • etc.

目指す理由は、人それぞれだと思います。

 

ちなみに、私が、中小企業診断士の資格取得を目指した思いは、

 

会社で働いていくために必要な知識を、

体系的に取得したい

 

でした。

そのような思いにいたった理由は、

 

以前の部署の上司のような人間になりたいため

 

でした。その上司は、自身の専門的な知識をもつ一方で、法律や財務会計、組織論など、幅広い知識を持った方でした。

 

そんな上司のようになりたく、資格取得を通じた勉強によりなれたら良いなと思い、資格に関する調査をしたら、中小企業診断士という資格にたどり着きました。

 

このように、強い思いを持つことは、中小企業診断士といった難関資格取得のための勉強を続けるには必ず必要ですので、今一度、なぜ取得したいか?と、自分自身に問いかけてみる、問い続けてみることをおすすめします。

 

まとめ

アウトプットが大事です。問題を解きまくりましょう。

過去マス中心に、過去問を解きまくり!!

7回くらいやっても全然大丈夫です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

エイ、エイ、オーーー!!ガンバリマッシュ!୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧

 

 

 

 

 

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